Letting Up Despite Great Faults / Untogether
販売価格 2,409円 税込
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「パーフェクトなドリーム・ポップ」と称され海外メディアがこぞって大絶賛、日本でも大ヒット/ロングセラーを記録したデビューアルバムから2年 ―。10年代のエレクトロ・シューゲイズ/ドリームポップの真打ちLetting Up Despite Great Faults待望の2ndアルバムが完成。オープニング・トラック「visions」のイントロが鳴った瞬間に訪れる 『至福の揺らめき』(Rolling Stone)に胸が高鳴る最高傑作!

■『今あなたが手にしているCDは、「Untogether」と題された、バンドにとって2作目となるフル・アルバムだ。お聴きの通り、音楽的な成長がはっきりと感じられる作品に仕上がっている。レコーディング・データなどの詳細は判明していないのだけれど、”音響的により冒険的になったし、技術も前より進化したよ”とマイクが語っているように、少々チープな感覚もあった前作よりもサウンドの構成力や音の奥行きがグンと増したという印象だ。(中略)アルバムのオープニングを飾る「Visions」は、基本的に前作の世界観を引き継ぎながらも、より躍動感が増したという印象を受ける。それはおそらくリズムや音量に強弱を付けることで展開に起伏が生まれているからだろう(あとピーター・フックばりに“歌う” ベースも)。続く「Scratch」や「Take My Jacket, Pauline」も同様で、特に後者はリズムの変化から様々なニュアンスを生み出しているのがわかる。イントロで切り込んでくるドラムがカッコイイ 「Postcard」では中期ニュー・オーダー風のダンス・ビートをフィーチャー。バックで木霊するオブスキュアなギターノイズと電子音との絡みが不思議な効果をもたらしている。「Numbered Days」は高揚感に満ちたシンセがかつてのマッドチェスター勃興期の面影をほんのりと思い起こさせるダンス・トラックで、つい12インチを切りたくなる衝動に駆られる。「Bulletproof Girl」もダンサブルなナンバーだがリズムにヒネリを加えつつ、ヴォコーダー処理された声を隠し味気味に使うなど細かい工夫に音作りの巧さが光っている』(ライナーノーツより抜粋)

TRACKS

01. Visions
02. Scratch
03. Take My Jacket, Pauline
04. Postcard
05. Bulletproof Girl
06. Details Of My World
07. Breaking
08. The Best Part
09. Numbered Days
10. On Your Mark
11. Let's Reinvent The End(日本盤ボーナストラック)
12. Forever(日本盤ボーナストラック)
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