CONCERT / Headache and Heartburn
販売価格 1,760円 税込
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鈴木一弘と本多遊の2人組。2006年に結成後、2007年からはスライド映写機や映像と演奏を同期させたスタイルのライヴ活動を開始。2008年には、宅録レコーディングの自主制作ミニ・アルバム 「ゼミナール」を発表。2009年からライブ活動を休止、徐々に楽曲制作に力を入れるようになり、2011年1stフル・アルバム「Concours」をRallye Labelよりリリース。同時にライブも再開させ、都内を中心に精力的に活動し、2012年にはフィンランドのバンド、Satellite Storiesとも共演。2013年にはレーベルメイトであるYeYeのライブ会場限定のEP『ハウス・ウォーミング』に「プログレ」のアレンジャーとして参加した他、リミキサーとしイタリアのアーティストLife&Limbのリミックスを手掛けるなど活動の幅を広げている。

TRACKS

1. 曖昧さ回避
2. Party and Cookie
3. 抱きしめたい
4. Modren Sandpaper
5. Eat
6. Goodbye Flatlander

COMMENT

□ 録音スタジオは楽器であり、遊び場!いつかどこかで聞いたそんな言葉を思い出しました。しかしソフトロック的、高カロリー胃もたれ感をまったく感じさせないのは、まさしく21世紀のセンスだから。個人的にトラック3「抱きしめたい」がお気に入り!最高の3分間ポップス!!!

岡田拓郎(森は生きている)

□ 素敵なアルバムを一足先に聴きとても贅沢な気持ちの中にいます。曲の中へ入ると、景色が音色が言葉がいろいろな場面たちが、バトンを渡したり、一緒に手を繋ぎ混ざり重なったり、別れてそれぞれの絶妙な音色が平行に並びユニゾンしたり、幾重にも広がったり、舞台をくぐり抜けると日常の中に居たり、かと思い日常を歩いてるといつの間にか心の中の階段を登っていたり、登っていたと思えば逆さまになって下っていたり、下っているけれど空の中に居る様な…、いろんなさまざまな五感が浮かんでは、それらが、それぞれに自由に移り変わっていく感覚がとても楽しかったです。いろんな角度から眺められる素敵な錯視絵の中にいる様な、または外からそれを眺めている様な、とても楽しい幸せな時間でした

Babi

□ あいまいなモノが全く見当たらないエレメンツが、あるときは複雑にからんだり、あるときはマーチングバンドの隊列がスッと決めのフォームに戻る瞬間の快感を味わえたりとか、そんなこんなが、いちいち好みだったりして。音色も含めてね。それでいてメロディーコンシャスなボーカル、クールに情緒を排してるぶんだけ、かえって青春してるConcert。自分達が聴いたコトもない音楽を作ろうとしている(かってな決めつけですが(笑))姿勢が眩しいし、共感を覚えるね。だって未だに私もそうだもの』

岡田 徹(ムーンライダーズ / ya-to-i / CTO LAB.)

□ よくデザインされたサウンドに載せて、裏切り続ける旋律と、見え隠れする言葉と。既視感と、不安と、甘やかな希望と。そのすべてが、2014年。

高野寛

□ 僕は勝手にCONCERTの音楽に共感している。たぶん創り方はまったく違うんだろうけど、音楽のツボが似ている感じ。凝っているけどキャッチーで嫌みのないメロディー。スウィートだけどサイケデリックな匂いがするところも好きだよ。

片寄明人(GREAT3, Chocolat & Akito)
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